2017年03月19日

M49スポッティングスコープ/M51バイポット/M17A1双眼鏡 スポッター使用

こんばんは
暖かくなってイベントもあるのでエアガン以外で書いてみます。
model by taiga


ナム戦スナイパーもスポッター(観測)とチームを組んでいました。


海兵隊にもいます。


陸軍にもいました。
陸軍は南ベトナムの兵士をスポッターとしている場合も多く記録には残っています。

今回はスポッターが使用したであろう双眼鏡とスポッティングスコープの紹介です。


M49 Spotting Scope
+M51 Tripod一式です。
このスコープのキャップは欠品しています。
倍率は×20

M49スコープは軍用なのでコーションプレートが打ってありS/Nもあります。
年式はわかりません。




プラ製のケースはM164
時代によって材質や色がっ変わっています。
WW2は革製(M48Spotting Scope形状はそれほど変わりませんがタイプ番号は違います)
朝鮮戦争はコットン張りケース
ナム戦はODプラ製
現用はプラ製で明るいOD
と変わってきたようです。










M51 Tripod+M42A1キャリングケース+ストラップ(代用です)
コーションプレートは付いていますが年式等は無印でした。
キャリングケースにはやはり年式等はありません。






すべてセットした状態です。
20倍なので双眼鏡やscopeで確認するより、大きく見えます。
スポティングスコープにはレチクルはありません。
もしかすると現用には入っている可能性があります。




ナム戦時代の戦場使用画像を探しましたが探し出せませんでした。
訓練の画像は多く発見しましたが。


余談ですがWW2時代のスポティングスコープの戦場での使用はLIFEが記録に残していました。
44年だそうです。

自分は上記の様な記録画像がないかと探しましたが皆無でした。

M17A1ビノキュラーへ
つづく



  


Posted by DJVietnam  at 21:00Comments(0)scopeサープラス

2017年03月11日

unertl ユナートル 8× scope レプリカ 頼まれ物

こんばんは

頼まれたunertl ユナートル 8× scope レプリカを
先週、お渡ししました。
どんなかっこいい銃につくか楽しみです。

  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(0)scope

2017年03月04日

CMC製 SMG刻印モデルガン M2カービン 再生/修正

こんばんは



CMC製M2カービン再生の話です。
ずいぶん前に再生したモデルガンですが今頃書きます。


ヤフオクで手に入れた規制後のSMG刻印ありの個体です。


CMC製M1/M2カービンですが手に入れて気づいたんですが
フロントサイトが斜めに付いてるんですね。
これが許せなくてフロントサイトを変えました。


この個体だけかと思って何丁もジャンクを購入してみましたがすべて曲がっていました。
フロントサイトはバレルと一体成形で動かすことはできません。
結論ですがフレームと結合部の加工が悪く斜めになっていることが解りました。


ヤフオクを見ているとマルシン製のGBB M1/M2カービンはサイトが別パーツなので
これに交換することにしました。


フロントサイトを削り落としマルシン製フロントサイトを着けるだけですが満足度100%です。
撃つことはありませんがやはりはサイトが曲がってるのはどーにも我慢できないのでw


この芋ネジでフロントサイトを止めていますがほとんど気づく人はいませんでした。


亜鉛部分の白い錆を落してガンブルーで染め直し並行してストックの加工と染を行ないました。
紙やすりで磨き上げて亜麻仁油だけでこの感じです。


M1GARANDの打刻印と一緒に購入していたM1カービン用のキャノンマークを入れておきました。
時代的にWW2製造の個体に付けるマークですがそこはあまり気のせず打ってあります。









CMCの当時のオプションを着けた姿です。
この姿が好きです。

つづく


  


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2017年02月25日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その8 ストック加工 バットプレート固定ネジ交換

こんばんは


今回はバットプレートのネジとリアスイベルが届いたので交換します。


ハドソン製M1ガーランドのバットプレート形状はすごくいいと思いますがプレートを固定するネジがプラスなんですね。
これだけで興醒めです。


これがどーにも我慢できなくてマイナスネジ探しました。
スイベルもないと着かないのでセットで。


たったこれだけですが見栄えは大きく変わります。
お座敷ですから見栄えなんです(^^♪


でも実銃のプレートネジは小さめで
ハドソン製プレートに実銃のネジは小さく少し奥に入っています。
実物プレートに交換かな?

ほぼ終わりましたがプルーフマークが来るまでは当分お休みです。
今後は電動/GBBガーランドか電動/GBB M14か模索しています。

つづく。
  


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2017年02月18日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その7 ストック加工 チークパッド取り付け加工

こんばんは
そろそろ終盤に来ました。


木製ストック加工も80%近く終わりましたので革製チークパッドを着けようかと思います。


マニュアル道理に取り付けるにはストックの加工が必要です。
実銃のM1Dのストックにもチークパッドを固定のための穴があります。


それとネジの用意ですがネット上を確認すると真鍮製の木ネジです。
ネジの用意も難関で真鍮製でネジの頭が大きなスクリュウ部の短いものがなく結局、短く切りました。
海外でも切って使用していました。
短くする理由は取り付け用のネジが入るところにバットプレートの固定ネジ兼スリングスイベルボルトが通っています、このネジを避けるために短くします。


4ミリのドリルでネジ穴を開けてネジを通して革のチークパッドを固定します。
真鍮マイナス木ネジなんて結局は見えなくなるんですがこだわりです。




マニュアルによっては縫った上から木ネジで止めるようになっておりますが
古いマニュアルでは今回のように固定後レースで締め上げていました。
パッドが着くとスコープが覗き易くなりアイアンサイトが使い難くなりました。

つづく

  


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2017年02月11日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その6 ストック加工 刻印

こんばんは

待っていたものがやっと来ました。
ストック用のレプリカ刻印です。
WW2~ナム戦初期までの銃には検品印が
一丁ずつ刻印されていました。
ガーランドはストックの刻印と製造番号が一致し
どの刻印かもはっきりしています。
自分のM1Dはナム戦初期を目指しているので
どの刻印を入れるか決まっています。


イーグルマーク(K)とプルーフマーク(H)です。
この刻印の入ったM1ガーランドはHarrington and Richardson Arms製で
S/N 5,561,000 - end(多分最終製造は1957年位だと思います)
まで製造されナム戦初期に使用していたと
設定するにはよい刻印です。


この実銃M1Cのストックにはイーグルマークがきれいに入っています。


プルーフマークもグリップ部に入っています。


この刻印はM14rifle(US採用1957年~)にも入っていました。
トイガン業界で今までこの刻印を再現したメーカは二社だけで
CAWはモデルガンM1903A1、ELBE WERKE Co.,Ltd.は電動M1ガーランド
どちらもこだわりの強い良い出来の銃で欲しいです。



実銃とは違いべったとした刻印ですが満足です。
刻印を入れナム戦初期スナイパーM1Dストックは完成に近づきました。
プルーフマークはまだ来ていませんが…

まだつづきますよ。


  


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2017年02月04日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その5 スコープベース

こんばんは

スコープベースの色塗りと穴埋め用の蓋を作って見ました。


ベースの塗装を鈴友さんにお願いしようかと思いましたがネジ穴を蓋した後に塗装するので自家塗装にしました。
塗料はパーカーシールを使いました。



ネジ穴そのままよりいい感じです。



蓋は木で試作してみましたがなんかいい感じなのでこのまま完成へ進もうかと思います。

M70は鈴友さんへ加工依頼しました。
完成が楽しみです。

つづく



  


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2017年01月28日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その4 ストック加工 染め

こんばんは


今回はストックの染です。

一か月ほど地道な作業でスットックを育てています。


お試しで亜麻油とTru -oilを使用して見ました。(左半分 亜麻油/右半分 Tru -oil)
安い木の為、良い色が出ませんでした。
KTW M70はアメリカンウォールナットで亜麻油だけでいい色が出たのに…


今回はワトコオイルで染めることにしました。



今回は赤っぽい色を狙っていましたが結構いい色が出ました。


m84scopeを載せると良い感じです。
有る物が来るまで今後も何回か重ね塗りします。


M84scopeベースをM70のパーツと共に鈴友さんへ持っていこうかと思っています。
またカメラもiPhone6~iPhone7へ機種変したことにより画質も良くなりました。

つづく




  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(0)scopeエアガンサープラスモデルガン

2017年01月21日

KTW ウィンチェスターM70 スコープ&フロントサイトベース取り付け

こんばんは



MTW M70 スコープトベースの取り付け直しとフロントサイトべースを追加しました。



当時の海兵隊の画像を確認しても
けっこうな数のM70に付いています。
なぜこんなベースが着いているか?
ターゲットベースの狙撃銃だからです。
フロントサイトベースが残っているM70
はターゲットタイプから命中精度の良い個体を
抜き出して使用していたのは間違いないでしょうね。


こんな感じのフロントサイトが乗ってます。
サイトを外すとベースだけ残るんです。




フロントサイトベースとスコープベース
をバレルに穴開けをして取り付けました。



マイナスネジで取り付けたので外見も当時の雰囲気です。
それともう一か所


ターゲットサイト用の取り付け穴です。
上の画像はターゲット用取り付けベースです。


これがターゲット用Rサイトです。


ターゲットサイト用の取り付け穴はM40Vietnamにも追加した加工ですが今回も穴あけしました。


この穴を追加することによりリアルな感じがします。


これでウインチェスターの刻印と塗装ができるまでになりました。
塗装は艶消しの黒が良いかな…

つづく




  


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2017年01月14日

KTW ウィンチェスターM70 ボルトハンドル

こんばんは


winchester M70はもう終わったと思ってました?
まだやることが有るので続きますよ。
上の画像で前から直したい箇所が有るので今回はそこに手を付けました。
ボルトハンドルです!


KTW M70二のハンドルの頭にチェッカリング?滑り止めが有るんですよ。


USMCのM70には存在しません。
何時からチェッカリング(滑り止め)着いたかは追求しませんが
少なくとも60年代の海兵隊が使用していたM70には在りません。


全て削り落としました。
KTW M70の表面はすべて黒メッキなので
一部だけ染めることもできず、全体をミルコート塗装で塗り替え要かと思っています。
ベトベトまでには完成させたいです。

つづく

  


Posted by DJVietnam  at 23:00Comments(2)エアガン