2017年04月24日

相模川/川原イベント 軍用無線春季キャンプ

こんばんは
忙しくて書けませんでした。
日曜日は
軍用無線春季キャンプ
に行ってきました。


昔から開催されているイベントで昔は立川の3rd Marineの皆様がよく来ていましたが今は居ませんでした。


軍用無線機やサープラスを販売している個人が昔より少ないですが出店しています。
また軍用車両も少しだけ来ていました。


消防系グッズその他も出ていました。



現用ありました。


韓国軍グッズやヘルメットも多少ありました。




軍用無線機はPRC‐25 ¥19800~ナム戦に似合う、綺麗なODカラーのPRCもありました。

昔に比べ、人も軍用車両も減りました。
このようなローカルなイベントが何時までも続きますように願います。
主催の方々ありがとうございます。

つづく

  


Posted by DJVietnam  at 22:30Comments(0)イベント

2017年04月15日

軍曹(故B三島瑞穂軍曹)あれから10年

こんばんは
4/7は三島瑞穂氏の命日でした。


左から二番目が故三島瑞穂氏です。
この画像はお元気なころ、故三島瑞穂氏より紙ベースで頂いた物をデジタル化しました。

何故か自分がミリの世界にもどって
ずーと書きたいと思っていたことが故三島瑞穂氏の事でした。
まさか亡くなって10年後にこのように書くとは思いませんでした。
以下軍曹と書かせていただきます。

東京タワーのイベントなどで軍曹の姿はお見受けしていましたが
とても話しかけられる雰囲気ではありませんでした。
確か東京ファントムの元?店長だった八田君より紹介して頂いたと思います。
有るときベガスのGUNショーで軍曹とお会いしてからより仲良くさせて頂いてたと記憶しております。
ガンショーでは軍曹はコルトのメーカブース(ガチのColtデス)にアドバイザーとして
ネームバッチを着けてブース内に居るところで出会いました。


LA撮影

その後、東京やLAのとある町でお会いする様になりました。
自分が住んでいたLA内の町と軍曹が住んでいた町は数キロしか離れておらず
何回か食事に行きました。

軍曹が家族で食事に行った時、店に強盗が入り家族が居て何もできなかったと悔しそうに言っていたのが
今でも忘れられません。


都内 米軍所属施設 某ホテル内撮影

軍曹が日本に来るときは 米軍所属施設 某ホテル泊まっていました。
敷地内はアメリカで軍曹に呼ばれないと入れない施設でした。


小さいながらもカジノも有りました。


この施設の中で披露宴を行った御夫婦もありました。
当時、自分はなんて迷惑な夫婦だと思いましたが今となれば良い思い出です。


エイトボールさんも。


RVN’Sの皆様も。
この披露宴には呼ばれていました。
確かおさむさんもいたような。


2000年アホカリ(コンツム基地所属/偵察隊設定)左側はハンマーズ ナベやん その他です。

私の一番の思い出は2000年アホカリです。
軍曹をリスペクトしたいが為、お
書きに成った本を忠実に再現することを目的としました。
遊びなのにお付き合いして頂いた軍曹には今でも感謝しています。
2000年アホカリの基地作りは各チームの方々の力です。
私が書く事では在りませんがコンツム基地を作った沢山の方々
RVN’Sの皆様方、忘れては居ないと思いますがたまには軍曹を思い出してください。
初めて軍曹を知った若者は日本人にしてだった一人、グリーンベレーだった軍曹の事をネットから探ってください。
本もあります探して読んでください。

今更ながら
お別れが出来なかったのが事に後悔しております。


軍曹ありがとうございました。

  


Posted by DJVietnam  at 10:00Comments(4)昔話

2017年04月09日

ベトベトマニア vol.3 2017年4月 

こんばんは
土日二日間 雨でしたが
ベトベトマニア vol.3に行ってきました。
昔の知り合いと話ばかりで写真を撮ってくるのを忘れました。
少しですが雰囲気をお分けしたいと思います。





土曜夜ですがお姉さんのショーがキャンセルされ色気のない夜でしたが
特殊部隊な方々が素敵な銃を並べていました。
痺れました、どの銃も愛情とお金が掛かってました、自分も頑張って作りたいと思います(^^)/

日曜日、雨の午後のゲームが始まる前の集合写真です。
気合が入っています、もう十歳若ければ一緒に戦ったんですが…
もう無理ですね⤵












NVA ベトコンの皆様
この人数でよく戦いました。
今後も頑張ってください。

大まかな紹介ですみませんm(__)m
今後も行かせていただきます。
つづく




  


Posted by DJVietnam  at 20:30Comments(0)コスサバイベント

2017年04月01日

M65キャリングケース M84scopeケース (M1D/M1C)

こんばんは
だいぶ暖かくなってきましたね。
今回はM65carrying casesの紹介です。



国内で探しましたが全く手に入らないので海外から安いのを手に入れました。
聞いた話ですがこのケースを自衛隊で使っていたとか。
なんと計算尺を入れていたと聞きました。
真偽は定かではありませんが…
こんなコットンケースが
ebyeでも30ドル前後しており結構高いです。


表には
CASE,CARRYING
 M65


裏に
NRT
AUGUST 1951






ケースの大きさはピッタリで押し込むような感じです。
実際使われたかは不明ですがアメリカ本土には新品が沢山有りそうなので
朝鮮戦争でも使って無いような気がします。
ナム戦なんて絶対ないと思いますが欲しかったので
良しとしています。

つづく  


Posted by DJVietnam  at 15:00Comments(0)scopeサープラス

2017年03月26日

M49スポッティングスコープ/M51バイポット/M17A1双眼鏡 スポッター使用 2

こんばんは
前回の続きです。

M17A1ビノキュラー(双眼鏡)の紹介です。
50年代~ナム戦まで使用する古い双眼鏡です。


M17A1ビノキュラーのセットです。
この個体はODに塗られています。
スリングはオリジナルかは不明です。




ケースはM63A1プラ製です。
革製のM24ケースもODに塗られてナム戦で使用しています。


ケース内にはぴったり収まります。




全体的に傷だらけですがアイピースはシッカリしています。


US Army M7A1と何となく読み取れますがM17A1で間違いないようです。
M7にはA1と付く機種はなくこの面を止めているネジがM7は三本、M17A1は5本で固定しているのを
マニュアルで確認したのでM17A1です。
またアイピースやその他の形状もM17A1でした。


レチクルもしっかり入っています。


もっと古いM17 binoculars/M24ケースです。
M24ケースはWW2から使用しています、ナム戦ではODに塗装されての使用が記録に残っています。


M16思っていながらも革製ケース(M24ケース)を使用。


この兵士はM63A1キャリングケースを下げています。




スポッターがM17?A1?使用している画像です。


余談ですが
ナム戦ではその他双眼鏡も使用していますが
自分も欲しかったM19ビノキュラーのナム戦使用は確認できませんでした。
一番古いTMマニュアルは1975年を見た記憶ありますがどこを探してもありませんでした。
どなたか古いマニュアル等、お持ちの方がいましたらお教えください。

今回、紹介した双眼鏡とスポッティングスコープをヤフに出品いたします。
紹介した内容の品ですがよろしければ入札お願いいたします。

つづく



  


Posted by DJVietnam  at 18:38Comments(0)scopeサープラス

2017年03月19日

M49スポッティングスコープ/M51バイポット/M17A1双眼鏡 スポッター使用

こんばんは
暖かくなってイベントもあるのでエアガン以外で書いてみます。
model by taiga


ナム戦スナイパーもスポッター(観測)とチームを組んでいました。


海兵隊にもいます。


陸軍にもいました。
陸軍は南ベトナムの兵士をスポッターとしている場合も多く記録には残っています。

今回はスポッターが使用したであろう双眼鏡とスポッティングスコープの紹介です。


M49 Spotting Scope
+M51 Tripod一式です。
このスコープのキャップは欠品しています。
倍率は×20

M49スコープは軍用なのでコーションプレートが打ってありS/Nもあります。
年式はわかりません。




プラ製のケースはM164
時代によって材質や色がっ変わっています。
WW2は革製(M48Spotting Scope形状はそれほど変わりませんがタイプ番号は違います)
朝鮮戦争はコットン張りケース
ナム戦はODプラ製
現用はプラ製で明るいOD
と変わってきたようです。










M51 Tripod+M42A1キャリングケース+ストラップ(代用です)
コーションプレートは付いていますが年式等は無印でした。
キャリングケースにはやはり年式等はありません。






すべてセットした状態です。
20倍なので双眼鏡やscopeで確認するより、大きく見えます。
スポティングスコープにはレチクルはありません。
もしかすると現用には入っている可能性があります。




ナム戦時代の戦場使用画像を探しましたが探し出せませんでした。
訓練の画像は多く発見しましたが。


余談ですがWW2時代のスポティングスコープの戦場での使用はLIFEが記録に残していました。
44年だそうです。

自分は上記の様な記録画像がないかと探しましたが皆無でした。

M17A1ビノキュラーへ
つづく



  


Posted by DJVietnam  at 21:00Comments(0)scopeサープラス

2017年03月11日

unertl ユナートル 8× scope レプリカ 頼まれ物

こんばんは

頼まれたunertl ユナートル 8× scope レプリカを
先週、お渡ししました。
どんなかっこいい銃につくか楽しみです。

  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(0)scope

2017年03月04日

CMC製 SMG刻印モデルガン M2カービン 再生/修正

こんばんは



CMC製M2カービン再生の話です。
ずいぶん前に再生したモデルガンですが今頃書きます。


ヤフオクで手に入れた規制後のSMG刻印ありの個体です。


CMC製M1/M2カービンですが手に入れて気づいたんですが
フロントサイトが斜めに付いてるんですね。
これが許せなくてフロントサイトを変えました。


この個体だけかと思って何丁もジャンクを購入してみましたがすべて曲がっていました。
フロントサイトはバレルと一体成形で動かすことはできません。
結論ですがフレームと結合部の加工が悪く斜めになっていることが解りました。


ヤフオクを見ているとマルシン製のGBB M1/M2カービンはサイトが別パーツなので
これに交換することにしました。


フロントサイトを削り落としマルシン製フロントサイトを着けるだけですが満足度100%です。
撃つことはありませんがやはりはサイトが曲がってるのはどーにも我慢できないのでw


この芋ネジでフロントサイトを止めていますがほとんど気づく人はいませんでした。


亜鉛部分の白い錆を落してガンブルーで染め直し並行してストックの加工と染を行ないました。
紙やすりで磨き上げて亜麻仁油だけでこの感じです。


M1GARANDの打刻印と一緒に購入していたM1カービン用のキャノンマークを入れておきました。
時代的にWW2製造の個体に付けるマークですがそこはあまり気のせず打ってあります。









CMCの当時のオプションを着けた姿です。
この姿が好きです。

つづく


  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(0)モデルガン

2017年02月25日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その8 ストック加工 バットプレート固定ネジ交換

こんばんは


今回はバットプレートのネジとリアスイベルが届いたので交換します。


ハドソン製M1ガーランドのバットプレート形状はすごくいいと思いますがプレートを固定するネジがプラスなんですね。
これだけで興醒めです。


これがどーにも我慢できなくてマイナスネジ探しました。
スイベルもないと着かないのでセットで。


たったこれだけですが見栄えは大きく変わります。
お座敷ですから見栄えなんです(^^♪


でも実銃のプレートネジは小さめで
ハドソン製プレートに実銃のネジは小さく少し奥に入っています。
実物プレートに交換かな?

ほぼ終わりましたがプルーフマークが来るまでは当分お休みです。
今後は電動/GBBガーランドか電動/GBB M14か模索しています。

つづく。
  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(2)scopeエアガンサープラスモデルガン

2017年02月18日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その7 ストック加工 チークパッド取り付け加工

こんばんは
そろそろ終盤に来ました。


木製ストック加工も80%近く終わりましたので革製チークパッドを着けようかと思います。


マニュアル道理に取り付けるにはストックの加工が必要です。
実銃のM1Dのストックにもチークパッドを固定のための穴があります。


それとネジの用意ですがネット上を確認すると真鍮製の木ネジです。
ネジの用意も難関で真鍮製でネジの頭が大きなスクリュウ部の短いものがなく結局、短く切りました。
海外でも切って使用していました。
短くする理由は取り付け用のネジが入るところにバットプレートの固定ネジ兼スリングスイベルボルトが通っています、このネジを避けるために短くします。


4ミリのドリルでネジ穴を開けてネジを通して革のチークパッドを固定します。
真鍮マイナス木ネジなんて結局は見えなくなるんですがこだわりです。




マニュアルによっては縫った上から木ネジで止めるようになっておりますが
古いマニュアルでは今回のように固定後レースで締め上げていました。
パッドが着くとスコープが覗き易くなりアイアンサイトが使い難くなりました。

つづく

  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(0)scopeエアガンサープラスモデルガン