2017年02月25日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その8 ストック加工 バットプレート固定ネジ交換

こんばんは


今回はバットプレートのネジとリアスイベルが届いたので交換します。


ハドソン製M1ガーランドのバットプレート形状はすごくいいと思いますがプレートを固定するネジがプラスなんですね。
これだけで興醒めです。


これがどーにも我慢できなくてマイナスネジ探しました。
スイベルもないと着かないのでセットで。


たったこれだけですが見栄えは大きく変わります。
お座敷ですから見栄えなんです(^^♪


でも実銃のプレートネジは小さめで
ハドソン製プレートに実銃のネジは小さく少し奥に入っています。
実物プレートに交換かな?

ほぼ終わりましたがプルーフマークが来るまでは当分お休みです。
今後は電動/GBBガーランドか電動/GBB M14か模索しています。

つづく。
  


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2017年02月18日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その7 ストック加工 チークパッド取り付け加工

こんばんは
そろそろ終盤に来ました。


木製ストック加工も80%近く終わりましたので革製チークパッドを着けようかと思います。


マニュアル道理に取り付けるにはストックの加工が必要です。
実銃のM1Dのストックにもチークパッドを固定のための穴があります。


それとネジの用意ですがネット上を確認すると真鍮製の木ネジです。
ネジの用意も難関で真鍮製でネジの頭が大きなスクリュウ部の短いものがなく結局、短く切りました。
海外でも切って使用していました。
短くする理由は取り付け用のネジが入るところにバットプレートの固定ネジ兼スリングスイベルボルトが通っています、このネジを避けるために短くします。


4ミリのドリルでネジ穴を開けてネジを通して革のチークパッドを固定します。
真鍮マイナス木ネジなんて結局は見えなくなるんですがこだわりです。




マニュアルによっては縫った上から木ネジで止めるようになっておりますが
古いマニュアルでは今回のように固定後レースで締め上げていました。
パッドが着くとスコープが覗き易くなりアイアンサイトが使い難くなりました。

つづく

  


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2017年02月11日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その6 ストック加工 刻印

こんばんは

待っていたものがやっと来ました。
ストック用のレプリカ刻印です。
WW2~ナム戦初期までの銃には検品印が
一丁ずつ刻印されていました。
ガーランドはストックの刻印と製造番号が一致し
どの刻印かもはっきりしています。
自分のM1Dはナム戦初期を目指しているので
どの刻印を入れるか決まっています。


イーグルマーク(K)とプルーフマーク(H)です。
この刻印の入ったM1ガーランドはHarrington and Richardson Arms製で
S/N 5,561,000 - end(多分最終製造は1957年位だと思います)
まで製造されナム戦初期に使用していたと
設定するにはよい刻印です。


この実銃M1Cのストックにはイーグルマークがきれいに入っています。


プルーフマークもグリップ部に入っています。


この刻印はM14rifle(US採用1957年~)にも入っていました。
トイガン業界で今までこの刻印を再現したメーカは二社だけで
CAWはモデルガンM1903A1、ELBE WERKE Co.,Ltd.は電動M1ガーランド
どちらもこだわりの強い良い出来の銃で欲しいです。



実銃とは違いべったとした刻印ですが満足です。
刻印を入れナム戦初期スナイパーM1Dストックは完成に近づきました。
プルーフマークはまだ来ていませんが…

まだつづきますよ。


  


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2017年02月04日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その5 スコープベース

こんばんは

スコープベースの色塗りと穴埋め用の蓋を作って見ました。


ベースの塗装を鈴友さんにお願いしようかと思いましたがネジ穴を蓋した後に塗装するので自家塗装にしました。
塗料はパーカーシールを使いました。



ネジ穴そのままよりいい感じです。



蓋は木で試作してみましたがなんかいい感じなのでこのまま完成へ進もうかと思います。

M70は鈴友さんへ加工依頼しました。
完成が楽しみです。

つづく



  


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2017年01月28日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その4 ストック加工 染め

こんばんは


今回はストックの染です。

一か月ほど地道な作業でスットックを育てています。


お試しで亜麻油とTru -oilを使用して見ました。(左半分 亜麻油/右半分 Tru -oil)
安い木の為、良い色が出ませんでした。
KTW M70はアメリカンウォールナットで亜麻油だけでいい色が出たのに…


今回はワトコオイルで染めることにしました。



今回は赤っぽい色を狙っていましたが結構いい色が出ました。


m84scopeを載せると良い感じです。
有る物が来るまで今後も何回か重ね塗りします。


M84scopeベースをM70のパーツと共に鈴友さんへ持っていこうかと思っています。
またカメラもiPhone6~iPhone7へ機種変したことにより画質も良くなりました。

つづく




  


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2017年01月21日

KTW ウィンチェスターM70 スコープ&フロントサイトベース取り付け

こんばんは



MTW M70 スコープトベースの取り付け直しとフロントサイトべースを追加しました。



当時の海兵隊の画像を確認しても
けっこうな数のM70に付いています。
なぜこんなベースが着いているか?
ターゲットベースの狙撃銃だからです。
フロントサイトベースが残っているM70
はターゲットタイプから命中精度の良い個体を
抜き出して使用していたのは間違いないでしょうね。


こんな感じのフロントサイトが乗ってます。
サイトを外すとベースだけ残るんです。




フロントサイトベースとスコープベース
をバレルに穴開けをして取り付けました。



マイナスネジで取り付けたので外見も当時の雰囲気です。
それともう一か所


ターゲットサイト用の取り付け穴です。
上の画像はターゲット用取り付けベースです。


これがターゲット用Rサイトです。


ターゲットサイト用の取り付け穴はM40Vietnamにも追加した加工ですが今回も穴あけしました。


この穴を追加することによりリアルな感じがします。


これでウインチェスターの刻印と塗装ができるまでになりました。
塗装は艶消しの黒が良いかな…

つづく




  


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2017年01月14日

KTW ウィンチェスターM70 ボルトハンドル

こんばんは


winchester M70はもう終わったと思ってました?
まだやることが有るので続きますよ。
上の画像で前から直したい箇所が有るので今回はそこに手を付けました。
ボルトハンドルです!


KTW M70二のハンドルの頭にチェッカリング?滑り止めが有るんですよ。


USMCのM70には存在しません。
何時からチェッカリング(滑り止め)着いたかは追求しませんが
少なくとも60年代の海兵隊が使用していたM70には在りません。


全て削り落としました。
KTW M70の表面はすべて黒メッキなので
一部だけ染めることもできず、全体をミルコート塗装で塗り替え要かと思っています。
ベトベトまでには完成させたいです。

つづく

  


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2017年01月01日

M1D/M1Cスナイパーライフルを作る その3 ストック加工

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
平成29年元旦

この日の出は2017/1/1のゴールドコーストです。
オーストラリアの友人から頂いた物です。

さて新年は

M1D/M1Cスナイパーライフルのストック加工の続きです。


全てラッカー系ニスを落としました。


ハンドガードはこのままでは付きません
ハンドガードを止めている金具が着いている所から切断してマウントベース
の取り付け金物へ入れられるように加工しました。
実物ストックが使えるので長さはほぼ合っているようです。


取りあえず位置的には問題なく着きましたが赤〇部分のハンドガードRラインとマントベースの
Rラインが合わないのとハンドガードとストックが物凄く厚みが違い段差がみっともないので
削って合わせました。


削って合わせたことにより見た目がだいぶ良くなりました。
ボルト機関部周りグリップ部のストック整形をしないことにしました。
あまりにも膨大に削るので…

つづく
  


Posted by DJVietnam  at 21:00Comments(0)scopeエアガンサープラスモデルガン

2016年12月30日

2016年も終わりですね。

こんばんは
2016年ももうすぐ終わりです。
書き始めてから8カ月!
お立ち寄りいただいた、皆様ありがとうございます。
来年も宜しくお願いします。


今日は天気がいいので靖国神社に行って来ました。
年末ですが沢山の方が参拝していました。


来年は酉年なので大きな鳥の絵馬が飾られています。

政治的信条は別として
たまに足を運ぶのも良いと思いますよ。

それでは
皆様も良い年をお過ごしください。

DJ






  


Posted by DJVietnam  at 23:00Comments(0)

2016年12月24日

60年代~80年代 UDT/SEAL MK4 MOD1 デモリションパック

こんばんは




UDT/SEALが使用している
デモリッションバックを紹介します。
スコープ好きな印象でしょうがナム戦シールは大好きです(^^♪

有るイベントに デモリションパックを出品していたんですが
シール好きと言っていたお客さんが知らなくてがっかりしました(T_T)
外イベントなんで6千円ですよwそれで買ってもらえませんでしたw
ちなみに海外では100㌦以上します。
なのでヤフに出す前に紹介させて頂きます。



デモリッションバックには何種類かありますが
今回紹介するデモバックは UDT/SEAL用の特別なバックです。
浮袋が内蔵です。


バック前面
1968年12月製造?


裏側にも印刷が有ります。


1980年6月製造?



裏側にもU.S.NAVY印刷が有ります。
見ての通り、バックはナム戦から近代までさほど変わってはいません。


浮かせて使用も可能なように
バックの中に最初から浮袋が仕込んであります。
浮袋には何も印刷は有りません。
60年代のバックは最初から縫い目がほどかれていました。
そのおかげで中まで写真が撮れたわけです。


海外で入手時、現用タイプにはロープ付属されていませんでしたがロープは付属品だと思います。


3mほどのロープは柱などに巻き付て着固定できる様にロープ止め金具が
着いているのが特徴です。
この金具で簡単にロープを固定できます。
このバック、爆破してしますのでほとんど残っていないようで
海外でも滅多に見る事が出来ませんでした。

つづく

  


Posted by DJVietnam  at 12:00Comments(0)サープラス