2016年03月27日

ビクトリーショー

こんばんは
今日は浅草でビクトリーショー
が有りました。


結構、ナム戦物もあり 昔から比べて安い物もw










昔から仲がいい八兵衛さん


エアガンも沢山売ってました。






光学機器も沢山




最近流行?のダブルバレルハンドガンも


コンバットマガジンのブースには女性がW



楽しい一日でした。
たまに行かないとダメですね。  


Posted by DJVietnam  at 16:49Comments(0)イベント

2016年03月26日

KTW M70 木製ストック加工

今回は木製ストックの加工
KTW製 Winchester Model 70には気になる所が何か所かあり
その修正と木ストの色合いの修正をしました。
USMCで採用した写真や練習風景映像を見ると70ターゲットタイプが多く存在します。(netから頂きました)


カルロス・ノーマン・ハスコックII世(Carlos Norman Hathcock II, 1942年5月20日 - 1999年2月23日)
が使用しているM70はスポータータイプの軍用ストックでバットプレートが鉄製、
ストックの仕上げも軍用らしく荒く民生品とは雰囲気が違いシンプルなものです。(netから頂きました)





KTW M70のストック横の飾りとゴムのバットプレートがちょっと引っかかります。(netから頂きました)


M70ターゲットタイプ/M70軍用/KTW M70


今回、軍用に見た目を近づけるため飾りを取っ払い、穴を埋めなおしました。


表面のニスを落としワトコオイルマホガニーを塗り完成としました。


実はまだ手に入れていない物が有り、M70の話は続きます。

  


Posted by DJVietnam  at 12:12Comments(0)scopeエアガンサープラス

2016年03月21日

KTWウィンチェスターM70+unertlレプリカスコープ

こんばんは
現用スナイパー用スコープの紹介はあれどナム戦は中々ないと思います…
ベトナム戦争で米海兵隊狙撃チームに採用されたWinchester Model 70に装着されていた、
スコープはユナートル(unertl 8X)この取り合わせは多数使用されており、
カルロス・ハスコック氏が使用している写真は有名です。(netから頂きました)


unertlレプリカに付属のマントベース


scope全体


scopeリアアップ


Marine Shiper School 1966 記事(netから頂きました)


scopeフロント周り *リターンスプリングは外しています。


黒板にunertl 8Xと書いてあります。 (netから頂きました)


KTW M70+unertl8Xレプリカ


射撃スタイルがカッコいい(netから頂きました)


当時の実物8xは現在約1000㌦前後
海兵隊資産のロゴが入っているスコープ+ケースで5000㌦~以上(netから頂きました)



このケースを背負っている姿が見れるのが映画’’84☆チャーリー・モピック


そしてレプリカは600㌦前後
unertl(lyman scope) 実物スコープは日本国内の販売価格は15万~で小さなマウントベースは付いておりません、ベースは国内から探すと中々手に入りにくいかもです。
KTW M70は出来が良くリア側のマウントベースは無加工で取り付け可、
フロント側のマウントベースは加工が必要ですがバレル自体が肉厚でネジ山を立てても問題なくがっちり取り付けられました。
取り付け後の雰囲気は当時の記事と見比べてみても遜色有りません100点です。

このコープはフローティングされており、実銃の場合反動で前後に動きますが
エアガンには必要ないものですw
このyoutubeの動画は M1903A1に取り付けた物ですが射撃後の動きがよくわかるのであげておきます。
射撃後に手で射撃位置へスコープを戻します、
リターンスプリングは取り付けていますがテンションは掛けていません。

レチクルはクロスラインで現在のスコープとしては物足りない感じがしますがレトロ感がナム戦です
キャップはバトラーキャップなどはない時代の物なのでねじ込み式のキャップで面倒ですがそこが良いのかもですね!
つづく  


Posted by DJVietnam  at 21:16Comments(0)scopeエアガンサープラス

2016年03月19日

unertl ユナートル 8× scope レプリカ(Hi-LuX USMC SNIPER RIFLESCOPE)

こんばんは
今回はunertl ユナートル scope レプリカ(Hi-LuX Optics USMC SNIPER RIFLESCOPE)
ユナートルスコープレプリカをご紹介します。

*このページ読んでくれる方が居るので画像を更新

ユナートル8xスコープは海兵隊に1903A1ライフル(WWⅡ)で採用使用されてから
朝鮮戦争(M1903A1)-Vietnam戦争(M70)で採用使用されたscopeです。
アメリカ本土でも人気があるようで実銃用のレプリカとして販売されています。
値段は600㌦前後、出来は今回の紹介でご判断ください。

BOX、スコープ本体 スコープベース2個 

リターンスプリング ベースネジ(インチ) 取説 
以上がセット内容です。

全体比較 unertl

全体比較 Hi-LuX

Hi-LuX 対物レンズ側

Hi-LuX フロントマウント側

Hi-LuX リアマウント側 左右上下調整ノブ

Hi-LuX 接眼レンズ側 プラスネジが残念です。

海兵隊採用/仕様のscopeにはUSMC-SNIPER刻印が有ります。(netから頂きました。)

別個体(net上から頂きました。)

Hi-LuX Optics USMC SNIPER RIFLESCOPE の刻印 

それっぽくUSMC SNIPER/シリアルナンバーもレーザー刻印で入れてあります。
scopeキャップはねじ込み式でレトロ感満載。
キャップ裏側

キャップ表側

このレンズキャップを閉めていた映画のシーンが84☆チャーリー・モピック
当時はタイガーストライプとM79の取り合わせが好きでボルトアクションライフルなんて見向きもしなかったな…

レチクルはクロスタイプの素っ気ない物です。(個体を撮影)

全体的に良く出来たスコープだと思います。
実銃用なので頑丈だし、近くから見てもレプリカとは直ぐには気付かない思います。
残念な所はネジがプラスとヘキサネジを多少使用し見える所に有る事でしょう。
現在の技術で作ったビンテージスコープとしては90点でしょう。

つづく
  


Posted by DJVietnam  at 21:59Comments(10)scopeエアガンサープラス

2016年03月17日

ミ・サト RECON戦 1999/6/?

こちらの世界へ
戻ってきた記念に色々な事を少しづつUPして行こうかと思っています。
それではコスプレサバゲーの回想からです。

ミ・サト RECON戦 1999/6/?
サラマンダー/ARVNs/多摩川ハンティングクラブ/その他チーム様主催(間違ってたらすみません)

主催の挨拶から始まりました。


この日は150人位は集まったと思います。
150人


3rd Marine の皆さま


Army方々奥には北の方々も


特殊部隊の方々も


当時は有料フィールドもなく河川敷などでイベントを行っていました。
アホカリよりゲーム性が強くナム戦コスで遊びたい人たちが集まりました。
当時のレギュは覚えておりませんが楽しかったことだけは覚えております。
つづく  


Posted by DJVietnam  at 23:30Comments(2)コスサバ