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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年10月30日

ミリタリービークルコンベンション In岩船

こんばんは


10/29-30はミリタリービークルコンベンション 
に行って来ました。

場所は栃木県岩舟付近です。

開催場所は変わっていますが大昔から開催しているジープの集まりです。
うる覚えですが故清水氏が開催していた昔はアニメの作画監督?初代ルパンなど書いていた
大塚 康生氏が来ていました。(違うイベントでしたらお許しください。)
あのころにサインもらっておけばよかったと後悔する日々です。
テントは知り合いのテントです。


何十年ぶりのミリタリービークルコンベンションです。
若い方女性も買い物を楽しんでおりました。
参加費用1500円女性子供無料
綺麗なトイレありです。
フリーマーケット参加料無料
ジープのパーツ、エアガン、軍装品を色々販売していました。


ジープはWW2から現用?まで色々な車種が来ていました。
これらの車両を見るだけでも楽しいイベントでした。


小さいが立派なジープがありましたw


J隊のアンビランス?


デコガン載せたジープ、カッコいいいですw


WW2のMB




デコガンのM2マシンガン載せてるジープ、見るだけでワクワクしますね。




この古いローバ、武骨でカッコよかったです。


ベスパ 150 TAP 初めて見ました。

びっくりドッキリメカですね。


何の撮影か解りませんがモデルさんが着て軍用車両を入れて撮っていました。


とてもきれいなマッスルカー


とても小さく可愛いスバル


三菱のジープをユニック付きトラックに載せていました。
乗るんですねw




ジープイベントが存続していてよかったです。

つづく







  


Posted by DJVietnam  at 23:35Comments(0)イベントサープラス

2016年10月23日

KTW ウィンチェスターM70 ユナートルunertl スコープ取り付けベース

こんばんは
今回は 実銃用ユナートルunertl スコープ取り付けベース(以下ベース)
の話を書きます。


現フロン側ベース ユナートルunertlレプリカ スコープ付属品
*KTW M70に取り付ける際には要穴あけ加工


現リア側ベース ユナートルunertlレプリカ スコープ付属品
*KTW M70に取り付ける際には穴あけ加工無


勿論スプリングフィールドM1903に着ける場合には木製ハンドガード加工+バレルに穴あけが必要です。
レプリカに付属のベースはM1903を加工して使用可能です。



今回手に入れたのはウィンチェスターM70ターゲット用ベースです。
レプリカに付属していたベースより長くて低いタイプです。
素材は鉄のブラック仕上げ。
インチの取り付けネジとベースのセット。
お値段、案外と高いんですよ。
これが無いとユナートルunertl かラインマンscopeは
取り付けられないのでベースが有る物を購入しましょう。
高さは下の画像を見れば判ります。

上の画像の数字はベースの高さになります。
手に入れたのは0.360インチ(約9mm)高さのものになります。
軍用のM70にはunertl B-70タイプが付きユナートルunertl かラインマン スコープ載せられています。



取り付け用のネジ穴ですが。
加工した物と元から有る物が有るような気がします。
ブルバレルを作れば加工になりますがウインチェスターのバレルにはネジ穴が有ります。
どの機種でどのバレルかは断定できませんがネジが入れられています。(赤丸)


ターゲットタイプ以外はリアサイトが着けられています。

勿論、KTW M70にはこの穴はありませんので開けなおしです。
前の穴を埋めるのにアルミパテで埋めて色を塗ろうかと思います。
が!
それならウインチェスターの刻印を入れセラコートの黒で塗ればよいかもと思い…

結構時間とお金が掛かりそうです。

まだまだ続きます。

  


Posted by DJVietnam  at 11:00Comments(0)scopeエアガンサープラス

2016年10月18日

KTW ウィンチェスターM70を撃ちたい!エアガンシューティングレンジTarget-1に行って来ました編

こんばんは
今日は暇を持て余していたので
KTW M70を撃って(射撃訓練?)みたくなりました。


用意した弾はマルイ製0.2gバイオ弾です。
それではまず初速ですね。


まさか高めの初速とは…
90前後でした。
法定内なのでセーフですね。
さて
家の中で撃つのはどーも気が乗らない。
そーだ、広告で見た
シューティングレンジTarget-1
に行こー(^^♪

秋葉原Target-1行って来ました。
店内は綺麗で居心地は悪くありませんでした。


5mレンジ


10mレンジ


15mレンジ


今回は20分/1200円をレンタルしました。
普段、撃つことが無いのでシューティンググラスを忘れましたが無料で借りられました。


unertl ユナートル scope レプリカで遠くしか覗いたことしかなく
まさか近くには焦点を合わせられないとは思いませんでした。
それで撃ってみましたがまずホップが掛かりすぎていた為に
最初は手こずりましたが最終的な集弾ですが見て頂くと判ると思います。
だいぶ真ん中付近へ持ってきました。
ちなみに31発撃ってます。
最近はターゲットもだいぶ電脳化してるんですね。


つづく








  


Posted by DJVietnam  at 19:30Comments(0)scopeエアガンサープラス

2016年10月08日

KTW ウィンチェスターM70 木製ストック加工 軍用M70に近づけたい その5

こんばんは

KTW m70の木製ストック修正は一段落しました。
修正できない部分も有りましたがそれっぽく軍用に成りました。


亜麻仁油を三回塗りました。
ピカピカしていますがニス等は使用していません。
亜麻仁油を塗ると一晩でベト付かないほど吸っていきます。


スイベルリングは1-1/4インチ幅のスリングスイベルへ交換


実銃はピープサイト用に木ストが削られているので再現しました。
ピープサイト用の穴とメーカーロゴを再現したくなりました。


グリップ上部を画像の様に削りました。
グリップ底の黒い部分は1ミリ残してカット
チークパットを削り落としストックを修正
スリングスイベルを1-1/4インチサイズに交換



比較的新し時代のウインチェスターM70用バットプレートに交換


木製部のエジェクションポート付近を実銃に似せて加工


グリップ上部を画像の様に削り握りやすく修正


*修正できなかった部分

ウインチェスターm70の50年〜60年代のストックを色々確認しましたが…

・バックストック部が真直ぐではなく少し角度が付いていました。
・グリップ底部はバックストックとの繋ぎ部分が繋がっていました。
・グリップですが機関部とバットストックの間が短い。
・フロントとグリップのチェッカリングはKTW M70とは少し違って彫り込まれていました。
上記は根本的に修正がができませんでしたが何と無く軍用ぽく成りました。


今回は木の部分を亜麻仁油で処理しましたが。
参考になるように
上から
ワトコオイル
亜麻仁油
ワトコオイル
亜麻仁油
木の材質や重ね塗り、置いた時間にもよりますが
樹脂系のニスは必ず取らないと良い色にはなりません。
下地処理は念入りに時間を掛けて処理すれば綺麗に見えるようになります。

つづく
  


Posted by DJVietnam  at 18:30Comments(0)scopeエアガンサープラス

2016年10月02日

KTW ウィンチェスターM70 木製ストック加工 軍用M70に近づけたい その4

こんばんは

M70
基本的な事を書いていませんでしたが
ウインチェスター M70+unertl 8Xは朝鮮戦争〜ナム戦まで海兵隊が正式採用していた狙撃銃です。
銃本体にはUS property(合衆国資産)と手彫りで入っています。


M40(1966年)の正式採用も海兵隊です。
陸軍は朝鮮~ナム戦で使用した銃はM1903 M1D XM21 M700
その他を使用していました。

ナム戦で長いスコープを着けたボルトアクションライフルを持っていたら海兵隊員です。

ストック加工も大詰めに来ましたが新たな発見をしました。


前回、KTW M70は…
と書きましたがKTWウィンチェスターM70 Pre’64が
前回の画像のタイプに似ているに訂正いたします。
KTWウィンチェスターM70 スーパーグレードは
このタイプに近いと思いますが何年製造の個体かは不明です。
ただこちらのストック形状が直しやすいかもです。

これに近い軍用ストックはたぶん、古いターゲットタイプから
狙撃銃になったものだと思います。
銃の下に置いてあるのがFRのピープサイト 
バレルのフロントに残っているのがサイト取り付けベース


やはり古い時代の物にはチークパット部分が有りません。
チークパッド無いのに上部だけは出っ張っています。



あまり見ませんがunertl scope を後ろ側の取り付け穴ベースで取り付けています。


バットプレートがターゲットタイプです
KTW M70で50~60年代海兵隊仕様を作るならスーパーグレードをおすすめ致します。

さて
現在の加工状況は





ストックのいらない所を全て削り落とし、磨き上げました。
今回は亜麻仁油だけで仕上げようかと思い紙やすり#600、#1200、#2000順番に磨き上げました。
ピカピカです。
プラスチックの様な光沢ですが何もまだ塗っていません。
この状態で亜麻仁油を塗って時間がたつと。


一年前に仕上げたCMC M2カービンのような色合いになります。
亜麻仁油がなじんでいい色になるのに一年くらいはほっとく必要が有りますが…
我慢できなくて他のものを塗る可能性も…

つづく

  


Posted by DJVietnam  at 07:39Comments(0)scopeエアガンサープラス